2005年05月04日

ドラマあれこれ

 埼玉TVの「Haapy Together」がやっと終わった。
 やっと、というのはつまんなかったわけではなくて、最終回前に2週にわたって野球中継が入ったのでお預けくらわされてたのです。ワン!
 お話自体はお約束通りで安心、安心。
 最後にお姉さんとパッカがくっついたのがよかったなぁ。

 で、韓ドラも一区切りとか言い続けながら、実はTVKで「美しい彼女」を見てます。
 いや、もう「チャングム」以外はこれだけですよ。
 って、最初はあんまり見る気なかったんですけど(暗そうだし)、一旦見始めると、つい。
 だって、イ・ビョンホンなんだもん。
 しかもお相手は、もはや伝説と化しつつある?シム・イナ。
 主人公ジュノはなんでそういう行動とるんだよっちっ(怒った顔)と思いつつもイ・ビョンホンの演技に納得させられて、悲劇的結末は目に見えているのに、一緒に落ちていくしかないのね〜と最後まで見届けないといけない気になっちゃってます。
 落ちていく過程で時折あらわれる束の間の幸せが余計に美しく、かつまた悲劇を一層際立たせるのね〜。

 話変わってER X。
 ここ数シーズンのドクター,看護士のプライベートのぐちゃぐちゃに滅入ってたんですが、このシーズンは診察・治療がらみの筋立てに戻った感じで、わたくしは結構うれしい。
 ERはこうでなくちゃね。
posted by Zhi-Hong at 08:26| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

『甘い人生』

「甘い人生」を見てきました。
 そうです、イ・ビョンホン主演です。
 ええ、もうビョンフリークですから。とかいいながら千円ぽっきりデーに行くというケチくさいことしてたりしてあせあせ(飛び散る汗)

甘い人生


 なんかHPの紹介を見ると恋愛話っぽいようなことが書いてありましたが、嘘ばっか!
 だいたい、なんで "Bittersweet"が「甘い」になっちゃうんだろうね。(追記)原題も「甘い人生」でした。あちゃー
 韓ドラにはまったおばちゃん達を煽って観客動員しようとするのはそろそろやめた方がいいんでは。その映画本来の魅力を伝えるプロモーションをしてもらいたいもの。

 では、この映画の魅力は?っていうとやっぱり
ネタばれ?ますが、続きを読む?
posted by Zhi-Hong at 18:21| 台北 ☀| Comment(8) | TrackBack(11) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

少しは日本のドラマも……

 韓国ドラマも「チャングム」は別格にしても、個人的には「サンドゥ」、「パリ恋」あたりでトドメをさした感があり、新クールの日本のドラマにもちょっと注目気味の今日この頃。
 なんといってもまずは「離婚弁護士II
 第一シーズンでそれまで今イチだと思っていた天海祐希を見直しました。続く「ラストプレゼント」もよかったので、恋愛しない役柄ならいいんだと納得。そういう意味では今回色恋沙汰がからむらしいのがちょっと不安ではありますが……。いい味だしてたミムラが消えたのは残念だけど、戸田恵子がつぎ込まれてます。でも、ちょっと濃すぎないか?
 もひとつ、クドカンの「タイガー&ドラゴン」。
 昨日見ましたが、こりゃ面白い。こんなに凝ったつくりで視聴率とれるのか?と変な心配をしてしまうほど。でも杞憂なのかな。スペシャルは見てないけど、高視聴率だったのね。
 あとは、篠原+ともさかに加えて、その他のキャスト的に良さそうなのが「anego」。ただ、稲森いずみの「曲がり角の彼女」もそうだけど話的に見たいかというと、ちとためらうものが。
 おまけ。草なぎ君主演の「恋におちたら」に、密かにブレークを予想している滝沢沙織が出ているんだけど、チャングムの裏というのが……。サンドゥみたいに割くっちゃうな。
posted by Zhi-Hong at 13:47| 台北 | Comment(0) | TrackBack(3) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

続・「パリの恋人」最終話……

「続」ってなんだよっちっ(怒った顔)とお思いでしょうが、思いついたので……。

 エンディングがいろいろ作られてしまったためにあまりふれられてないようですが、幻に終わった元々の脚本の設定はパラレルワールドなんですよね。
 それなら韓国映画の定番だから、それほど目くじらたてることないのに、と個人的には思うのですが。
 家政婦のテヨンとぬいぐるみを轢いたキジュ(という名なのか彼は?)が見つめ合うシーンは時空を超えて結ばれる二人って感じで「バンジージャンプする」よりよほど納得しやすいと思うのだけれど(笑)、さすがに肩すかしくわせすぎだってことかな。
 それよりも、出会う前の二人のカフェでのニアミスっていうのが、家政婦のテヨンが書いた脚本の締めくくりってどういうこと? 始まりじゃなくて?
 それともループするストーリーってこと?
 そっちの方が気になる(^^;
posted by Zhi-Hong at 19:26| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「パリの恋人」最終話……

 地上波で最終話まで見ました。
 BS日テレのラス前をカミさんの手違いで見逃したのですが、あちこちのネタばれBlogによれば、恐ろしいくらいのカットでどうしようもなかったようなので、それはそれで良かったのかも。ちょっと怒りをぶつけてしまったがスマンかった。感謝ぢゃ>カミさん

パリの恋


 あまりの抗議に地上波では放映を1回増やしたわけですが、なんじゃこりゃーっていうオチ(って知ってたけど)。ロクに見てないカミさん曰く「最後だけで駄作」。
 しかも、またまた物議を醸すカットをしてたようで、なんだかストーリー自体よりカットシーン問題の方が盛り上がってるような……。もっとも、何をもって定本とするのかっていうのが決まらないんじゃ、話にならないか。





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posted by Zhi-Hong at 14:27| 台北 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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