2005年10月15日

「デスパレートな妻たち」

 なんか番組改編時期が長くて、ただチャングムに圧倒されるだけのドラマ視聴でしたが、次クールはなにが面白そうかとカミさんに聞いてみた。
 また「大奥」があるけど、僕はいままでも見てないので、「鬼嫁日記」なんかいいんじゃないかとのお言葉。
 なんでも、「アットホーム・ダッド」と同じ町の設定で、なんたって滝沢沙織が再登場!(永井大もね^^;)
 てなわけで見てみたんですが……テンポわるっ。なんか観月ありさも鬼嫁っぽくないし。
 滝沢沙織の方がもともと鬼嫁っぽい設定だったんだから抜擢してほしかった、、、
 てなわけで、第1回を最後まで見続けていられず……脱落。

 そんな折、たまたまチャンネルを回して、思わず見入っちゃったのがNHKーBS海外ドラマ枠の「デスパレートな妻たち」
 アメリカにも専業主婦の憂鬱ってあるのね、っていう設定で、ミステリーありーの、お笑いありーので、登場人物たちの妙な存在感についつい釘付け。
 今週は早くも3回目だったのですが、カミさんも気にったので、視聴ドラマに決定です。
 ゴールデングローブやエミー賞もいくつか受賞してるみたいですし、ハズレなさそうですが、米国ドラマもきっちりおさえて、さすがNHK。受信料払ってるからよろしくね。
posted by Zhi-Hong at 12:11| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

チャングム地上波へ

 いよいよ今晩から「チャングムの誓い」がNHK地上波登場です。
 BSを見られない、見逃した方は是非。
 ハラハラドキドキ、笑いあり、涙あり、「ガラスの仮面」か「チャングム」か、という圧倒的なドラマツルギーの前にあっという間の54話(って、まだBSでも終わってないけど^^;)
 どうせなら来年の大河ドラマを「チャングム」にすればよかったのに……。
posted by Zhi-Hong at 12:53| 台北 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

ホラーか?リアルか?「女王の教室」

 このクールはすっかり出遅れて、国内ドラマを何も見てませんでした。
 まぁ、チャングムの集中再放送でちびチャングムに涙してたりしてたわけですが、昨日たまたま「女王の教室」を見てしまいました。
 ちらりと噂は耳にしていましたが、こ、怖い。怖さのあまり釘付けです。
 ドラマだから独裁ぶりがデフォルメされていますが、部分部分では実際に経験したことのあるようなことなのが、まず怖い。
 さらに、歴史的にはああいう人が存在しなかったわけではなく、現実にもあり得るんだと思いいたると、イジメの方がまだマシとさえ思える、信念による独裁の怖さ。

 天海祐希は離婚弁護士とはうって変わって冷徹一本。間宮先生みたいに「てへっ」とか「OK牧場」とか抜いたシーンを作ってくれよってくらいの緊張感。恋愛ドラマでなければ、という私の思いをまたも証明してくれてます。
 子役たちも「ラストプレゼント」の娘役の子や「ニコニコ日記」のニコたんなど、芸達者がそろって期待大。
 と言いたいところですが……、安易なエンディングを拒否するような作りになってしまっていて、いったいどう落とし前をつけるつもりなんでしょうか。
 それが心配で見続けてしまいそう。
posted by Zhi-Hong at 14:12| 台北 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

「屋根部屋の猫」

 ドラマチック韓流でとりだめた「屋根猫」を一気に視聴。
 ま、内容的には若者が自分の気持ちをつかみきれずじれじれするってな話なわけですが(おじんくさい言い方?)、出生の秘密も自動車事故も不治の病も登場せず、そういう意味では等身大で現代的。さしてかわいくもない女の子がかっこいい男にはさまれてというところは伝統的な少女マンガですが。
 ただ、ラストは安易にくっつくんじゃなくて、それなりに二人が自立してるっぽくなってから結ばれるのはいい感じで、後味の良さは抜群でした。


屋根部屋の猫


 冷静に見ればみるほどとんでもない野郎なんだけど、なぜか憎めないギョンミンをキム・レオンが好演。
 そして、ジョンウン役のチョン・タビン。
 これがまた、最初はぜんぜんかわいくないと思ったんですけど、ときどきかわいいと思っていたら、回が進むにつれかわいく見える回数が増え、誰かに似てると思ったら、かわいく見える時は菊池桃子(ちなみにキム・レオンは時々野村義男にみえる)。最終回に至っては、おっ、と言わんばかりのキャリアウーマンぶり。まぁ、よく見るとちょっと野暮ったいですが(^^;
 コン・ヒョジンちゃんに続く、かわいくないけどなぜかかわいい女優をまた発掘でうれしい。というより、そういう設定の話が好きなのか。
posted by Zhi-Hong at 12:19| 台北 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「美しい彼女」

 TVKで見ていた「美しい彼女」が終了。
 ある意味予想通りのラストだけど、予想を裏切って、覚悟していたほどの最低最悪の悲劇ではなかったので、ちょっとほっとしました。

美しい彼女


 何度も書いてるけど、イ・ビョンホンはほんとにうまい。
「美しき日々」での颯爽としたミンチョル室長とは違って猫背気味の姿勢から上目遣いで見つめる目、おバカな行動なのはわかっているんだけど、自分なりの理屈、想いからそうせざるを得ないと思わせる思い詰めた表情、尽くしたいタイプの女性にはたまらんのじゃないでしょうか。

 そして、シム・ウナ!
 きれい。本当に美しい。
 顔の造作は確かにきれいだけど、群を抜いてというほどではないと思う。だけど、それほどかわいくない女優がかわいらしく見える(見せてるんだけど)というのと同様に、もともときれいな人が美しさをグレードアップさせるとこうなるのか、という感じ。
 この美しさが、あの調べとともに、このドラマの悲劇性を尋常じゃなく際立たせて、もうたまりません。

posted by Zhi-Hong at 11:38| 台北 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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