2006年03月25日

「雪だるま」

 MXテレビでサンドゥの後にやってる韓国ドラマが「雪だるま」


雪だるま


 ヒロインがサンドゥに引き続き(というのかこの場合?)コン・ヒョジンちゃんで、親代わりの姉の旦那に惚れてしまって、はてさて……というお話。
 例によってコン・ヒョジンちゃんが可愛くないのに可愛くって、それだけで満足というか、それ以上を期待するようなお話じゃないというか。まあサンドゥの例もあるので、最後まで見なきゃわからないけど。
 なんにせよ、MXテレビの韓国ドラマは字幕なので、本人の声が聞けるのがうれしい。ヒョジンちゃんのムキになったりするときのしゃべりが最高デス。
 あと、屋根ネコのキム・レォンくんも登場して、いい味だしてます。でも、ピにはかなわないかな。
posted by Zhi-Hong at 16:36| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

サンドゥ再び(ネタばれあり)

 MXテレビで「サンドゥ、学校に行こう」を放送していて、今日は13話でした。
 ドラマチック韓流の時は、ラスト6回分くらいを溜め込んで一気に見たので、それこそ一日中涙が止まりませんでしたが、今度は2回目だし週1回だから、自分的には前ほど盛り上がらないかな、と気楽に見てたつもりだったのですが……あま〜い(スピードワゴン風)

 ウナンをあきらめセナと結婚することを決意するサンドゥ、サンドゥとポリの血がつながってないことが分かったもののサンドゥのポリへの想いを見てうち明けるべきか悩むミンソク、サンドゥが少年院に入った理由を知りお父さんの蓄音機にすがりつくウナンなどなど、クライマックスへ向けていろんな秘密が明かされて。。。
 わかっちゃいるけど、やっぱり涙が止まりませんでした〜
 2度目でも、吹き替えじゃないので新鮮なのかもしれません。

 それはそれとして、ウナンの旧友のスクチャがこれまた美人じゃないんだけど、リアルですごくいい感じだって改めて思ってしまった。
posted by Zhi-Hong at 00:24| 台北 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

『ラブストーリー』

 クァク・ジェヨン監督が「猟奇的な彼女」に続いて撮った「ラブ・ストーリ−」をレンタルDVDで見ました。

ラブストーリー



 身分違いの恋と友情の狭間、っていうだけで悲劇性たっぷりの古典的ともいえるお話ですが、親子二世代に渡る輪廻感覚がクァク監督っぽいですね。
 先に見たカミさんが号泣したというので、それなりの覚悟をしていたのですが、娘に少々邪魔されて今イチ集中できずに号泣とまではいきませんでした。
 でも、この設定というか脚本はすごい好みですな〜。
 監督のインタビューが公式サイトに載っていますが、映画の趣味が私と似ていて、なるほどって感じ。
 また、俳優陣も好演。母と娘に二役を演じたソン・イェジンはこれで新人賞とかもらったそうで、納得です。
 さらに、全編に渡って監督の解説がついていたので、試しにちょっと見てみたら、これがまた面白くて、結局解説付きで最後までもう一度見てしまいました。
 各シーンの狙い等を聞くと、なるほどと思ったり、そこまで考えていたのかと感心したり、このシーンでは効果的じゃなかったなと感じたり(何様のつもり?)……。
 でも、いろんな制約のなかで製作している監督の愚痴がときどき出てくるのがおかしい。映画監督の大変さの一端が垣間見えました〜。





ここからネタばれあり……
posted by Zhi-Hong at 13:07| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

『英語完全征服』

 カミさんがなんか面白そうだからと借りてきた韓国映画。
 英会話教室に通わされることになった公務員の女の子が、教室で出会った男に一目惚れして、じれじれスレ違いするラブコメディといったところです。ってこんなふうに言うと身も蓋もないですが。


英語完全征服


 一目惚れした相手は英語の美人白人教師にのぼせあがる浮ついたヤツだったりして、なんで惚れたの?って感じですが、それは置いといて、ここらへんの白人英語コンプレックスみたいなのは日韓共通って感じで、面白いですね。

 主演女優のイ・ナヨンはメガネをかけて不美人な女子の役作りをしているようだけど、もともとちょっと変わった顔立ちのような気も……(^^;
 でも、魅力的。
 かわいくないけど可愛いサンドゥのコン・ヒョジンちゃんといい、こういうの大好きです。
 あまり日本ではこの手の役をやる女優がいないような気がします。やらせてもらえないのかもしれませんけど。

 それはともかく、ノーマルと言われて落ち込むヨンジュ(イ・ナヨン)ですが、どう見てもノーマルじゃありません。
「あんた、相当あやしいよ」と何度も夫婦で突っ込みいれてしまいました。
 それでも、というか、それだからか、じれじれスレ違いの末の地下鉄内のキスシーンには思わず感動。
 そして、結婚して子供ができて旦那をアゴで使うラストシーンが身につまされます秀逸ですな。
 惚れた男に惚れさせたってことで、所詮男は彼女の手のひらの上ってことでしょうか。
posted by Zhi-Hong at 19:41| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

「ヤンヤン夏の思い出」

 題名が記憶にあったので、内容を全然知らなかったのですが、一ヶ月ほど前にNHK-BSの深夜枠でやっていたのを録りました。


ヤンヤン夏の思い出


 実は邦題からの想像する内容と3時間という長さにちょっと引いてまして、ようやく見たのですが、想像通りの淡々とした展開に開始30分で10分ほどうたた寝してしまいました(汗)
 ただ、流行のお昼寝が良かったのか、その後は思った以上に見入ってしまいました。
 事件はそれなりに起こっているので、もっと派手に仕立てても良さそうなものですが、敢えて抑えて描いて、これだけのものに仕上げるっていうのは確かにすごいですね。
 美しい映像とともに、台湾と日本の空気の違いがうまく撮れているのには感心しました。

 それにしてもこの邦題はどうよ?
posted by Zhi-Hong at 19:07| 台北 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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