2004年10月10日

鄭秀文 『美麗的誤會』

 これまた、いまはバンケットから外されていますので、ラッキーだったかも。
 内容は充実しています。美麗的誤會
美麗的
 ゴージャスなのに、押し付けがましさがない作りで、安心して身を委ねられる感じと言ったらいいでしょうか。一見ドレスアップ風なのに実はカジュアルっていうジャケ写がぴったり。
 ぼく好みの適度なミディアムからスローなナンバーが並んでいて、なおかつ曲の表情が様々なので飽きがきません。
 さすがに、ラスト2曲のRemixはちょっとついて行けなかったりしますが……。

 香港版3曲目(台湾版だと2曲目)の「喜歡」のイントロが何かの曲に似ていると思うけど、思い出せない。
 8曲目(台湾版7曲目)の「下一個階段」は、アルバムの流れからちょっとアクセントっぽくなっている蔡健雅の曲。もっと突き放した歌い方の方が良さそうな気が……。Tanyaの曲だと、ついつい一言でてしまうのはなんでだろ(^^;
 10曲目(台湾版9曲目)の「女生説」の出だしが何かに似ていると気づいて、こっちは思い出しました。Jimmy Ruffinの”What Becomes of the Broken Herated"だ! うん、似てる。似過ぎ?

 あと、「誤會」は日本語では「誤解」っていうことでいいのかな? 一瞬、あれっ?って思ってしまった。
posted by Zhi-Hong at 13:47| 台北 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中華POPS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1曲目など、ボサノヴァっぽい曲がわたしは好きでした。休日向きだなー、なんて。

最後のremixはともかくとして(苦笑)、全体的には大人の女性のアルバムって感じですよね。
Posted by 阿沙 at 2004年10月11日 18:38
 阿沙さんが買われたのは台湾版でしたよね?
 1曲目はRemixの元曲の「[才高]不[小董]愛」だと思いますが、Remixほどではないけど、ちとちゃかちゃかし過ぎかな。ボサノヴァっぽい「想太多」はぼくも好きです。
 アルバム全体では落ち着いた雰囲気で、声の表情にかなりひかれているので、実はSammiにはまりそうな気配があるんですが、クラブ系の曲を聴くたびに我に返っています(^^;
 それさえなければ!?
Posted by Zhi-Hong at 2004年10月11日 23:08
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