2005年09月18日

蔡健雅『Tanya』

 リトル・ウォルターのアルバムジャケットに似ているので気になっていた蔡健雅のファーストアルバムが廉価盤として再発されています。
 まぁ、ブルースハーピストはみんなこんな風なんですが(^^;


Tanya


 ジャケットイメージそのままのアコースティックで素朴ながら力強いサウンド。
 そのなかに現れるTanyaらしいフレージング。
 余計な装飾がないだけに聴くたびに味わいが深まります。
 ファーストアルバムにはアーティストのすべてがあるとよく言いますが、まさにそれを証明するかのような作品で、シンディにキャピってる合間に、ふと我に返るための貴重な時間を与えてくれました(苦笑)

 ところで、ディスクのデザインがLPを模した仕様になっていますが、中心部分がラベルの赤、その周囲がビニル盤の黒という、まさにポリドールカラーだったので、思わずニヤっとしてしまいました。
 これはリイシュー仕様ですよね?
posted by Zhi-Hong at 11:49| 台北 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中華POPS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわっ、コレはジャケ買いしちゃうこと請け合いですね。ボクも一気にボルテージ上昇中。Tanyaも勿論好きだし…。ボク自身BH演奏するのは大好きなので、月末台湾で探して見ます。

赤と黒のポリドール、ボクは沢田研二のレコードを思い出します。小学校の頃「勝手にしやがれ」を買ったので…。
Posted by Rang at 2005年09月18日 13:56
TanyaがBlues Harpをバリバリ吹いてるってわけではないんですけど、雰囲気はズバリです。

Rangさんハープ吹けるんですね。似合いそう。
ぼくも持ってるには持ってますけど(楽器としては格段にお手頃なので)、汽車の真似とかして遊んだだけで終わってしまった……(^^;
Posted by Zhi-Hong at 2005年09月18日 16:50
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