2005年09月11日

趙微『雙』

 北京で見た「我和上官燕」に一目惚れしてお買い上げ〜


雙


 前半は、おそらくですが従来のイメージに合わせた落ち着いた感じ。
 そして5曲目にでましたっ!「我和上官燕」!!
 ファンクのリズムにフィリーっぽい流麗なストリングスを重ねた70年代ブラックミュージックの雰囲気がたまりません。ラップが入ってもあくまでも軽やかで、おいしいとこつまみ食い。
 続く「多情應笑我」はブロンディの"Heart of Glass"を思わせる80年代初期のエレクトロサウンドと、意欲的です。
 この後も少し凝ったサウンドが続いて、最後はまたしっとりに戻って行きますが、アルバム全体として聞くと少々散漫な印象があります。
 一曲、一曲はそれほど悪い感じではないんですけど、統一感には欠ける面は否めないので、シャッフル向きかも。
posted by Zhi-Hong at 16:49| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華POPS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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