2005年07月17日

孟庭葦『紅花』

 okuyamaさんのレビューを見て、12月の北京出張の際、空港のCDショップに置いてあったのをまざまざと思い出しました。タイトルのロゴと秋の木漏れ陽という趣きが印象的でした。それでも記憶に残っていたのはやはり何か琴線に触れるものがあったんでしょう。

紅花


 一度歌手を引退して仏教音楽のCDを出してたりしたそうですが、ゴスペルに回帰しちゃうソウルシンガーみたいなもんでしょうか。なんだかアル・グリーンみたいです。
 内容はというと、まさに流行に左右されない大人のためのポップス。
 クリアでいながら柔らかい声が、とにもかくにも素敵です。
 古臭いと感じる向きもあるかもしれませんが、これはスタンダードだ、と言い切ってしまいましょう。
 王心凌を店頭で買うのが恥ずかしいあなたに、是非(笑)

おまけ Rtiミュージックステーションで視聴してみる。
posted by Zhi-Hong at 08:31| 台北 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華POPS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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