2005年04月09日

続・「パリの恋人」最終話……

「続」ってなんだよっちっ(怒った顔)とお思いでしょうが、思いついたので……。

 エンディングがいろいろ作られてしまったためにあまりふれられてないようですが、幻に終わった元々の脚本の設定はパラレルワールドなんですよね。
 それなら韓国映画の定番だから、それほど目くじらたてることないのに、と個人的には思うのですが。
 家政婦のテヨンとぬいぐるみを轢いたキジュ(という名なのか彼は?)が見つめ合うシーンは時空を超えて結ばれる二人って感じで「バンジージャンプする」よりよほど納得しやすいと思うのだけれど(笑)、さすがに肩すかしくわせすぎだってことかな。
 それよりも、出会う前の二人のカフェでのニアミスっていうのが、家政婦のテヨンが書いた脚本の締めくくりってどういうこと? 始まりじゃなくて?
 それともループするストーリーってこと?
 そっちの方が気になる(^^;
posted by Zhi-Hong at 19:26| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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