2005年04月09日

「パリの恋人」最終話……

 地上波で最終話まで見ました。
 BS日テレのラス前をカミさんの手違いで見逃したのですが、あちこちのネタばれBlogによれば、恐ろしいくらいのカットでどうしようもなかったようなので、それはそれで良かったのかも。ちょっと怒りをぶつけてしまったがスマンかった。感謝ぢゃ>カミさん

パリの恋


 あまりの抗議に地上波では放映を1回増やしたわけですが、なんじゃこりゃーっていうオチ(って知ってたけど)。ロクに見てないカミさん曰く「最後だけで駄作」。
 しかも、またまた物議を醸すカットをしてたようで、なんだかストーリー自体よりカットシーン問題の方が盛り上がってるような……。もっとも、何をもって定本とするのかっていうのが決まらないんじゃ、話にならないか。





 エンディングについては、恋するカウンセラー(のタマゴ)『パリの恋人』地上波放送★後夜祭♪新たなるエンディングの誕生!?で整理されています。小説版は読んでませんが、個人的には幻に終わった最初の脚本のエンディングが一番かな。
 やっぱりそういうエンディングを狙ってそこまでの脚本を積み上げてきてるんだろうし、ちゃんと演出すれば、一番「パリ恋」らしかったんじゃないのか?
 だいたい事前に脚本が公開されるってのはどうよ?
 一般の意見を取り入れちゃいかんよ。って、今回はパク・シニャンが反対したのが大きいのか。「サンドゥ」でもコン・ヒョジンが反対したという話もあったな。
 とすると、最後の方はスケジュールが押せ押せになってしまってきちんと練り上げられないっていうのが、一番の問題だったりするような気もするけど。そこはテレビドラマとしての限界かな。
 BS日テレもある意味で視聴者意見を取り入れた編集で、ストーリー的にはそれでもいいと思うし、当たり前すぎても別に不満はないけど、やっぱりあのシーンで終わりじゃ駄目だよね。ドンデン返しをしないならしないなりのおとしまえは必要なので、セーヌ川のシーンの後にスポーツ紙の記事シーンを挿入したらどうよ?(大爆)
posted by Zhi-Hong at 14:27| 台北 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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