2006年05月07日

彭羚『一千零一晩』

 しぶとく更新します(笑)

 実は、先の中国出張の前に彭羚の『一千零一晩』を日本の中古盤屋さんで発見しました。


一千零一晩


 YesAsiaでは在庫切れとなっていますが、再入荷することはまずないでしょうから(アフィリエイトの意味なし^^;)、「あるうちに買うとけや」ということで、即刻レジへ。
 ところが、聞いてみると1曲目のタイトルトラックに続く、2曲目、3曲目が中華歌謡みたいで退いてしまい、その後は手を伸ばせずにいました。
 この連休で、気を取り直して聞き直してみたところ、それを乗り越えれば、その他の曲はそれほど悪くはありませんでした。
 ただラストの曲がいまイチなのと、「これ」といった曲がないせいか、通しで聞くと、やっぱり地味なイメージになってしまいます。キャス自身もなんだか大人しめ。
 EMI晩年なので、こんなものなのでしょうか。
 とりあえず、苦手な3曲を外して聞いています。

 話はかわりますが、8曲目「一起」のイントロを聞くと、韓ドラ「美しき日々」を思い出すのは私だけではなかろうと思います。もっとも、考えたらこちらが先ですね。
posted by Zhi-Hong at 09:53| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華POPS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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