2006年05月02日

林憶蓮『本色』

 これまた3月末に上海浦東空港の書店で入手。
 出境後のお店とは、かなり価格に差がありましたので、出境前がお得です。もっとも品揃えの傾向が違っていて両方に置いてあるアルバムは少ないかも。
 それはさておき、すぐに目についたのは、『Cindy with U』だったのですが、台湾版のセカンドロットを入手するつもりなので(まだ買ってなかったりするのでした)やめにして、次に目についたのが、China Groveで推薦されていたサンディー・ラムの『本色』。


本色


 スローからミディアム系でまとめていますが、さすがの仕上がり。
 タイトルトラックの「本色」なんて、渋いHip Hop Soulで、下手に飾り立てないところにセンスの良さを感じます。
 その他、香港ダンサー(という言い方があるのか?)のDick Lee作「沒結果之後」や、どこからともなくという感じのサビの入り方がたまらない「時光本是無罪」、フレーズ毎の余韻が美しい「夜有所夢」などなど。
 ラストは彭羚「一枝花」の作曲者Eric Kwokの「再見悲哀」。この人の曲は好きですが、サンディーとキャスの個性の違いがわかりますね。 
posted by Zhi-Hong at 16:47| 台北 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華POPS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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