2005年01月15日

羽泉『最美』

 北京の空港で買った羽泉の『最美』。ç≈î¸
 前にyesasiaでは入手不可とか書いた覚えがありますが、復刻されたものが入手可能です。というわけで私が購入したのも復刻盤でした。

 iPod miniに取り込んで通勤電車で何度か聞いて、ああ素朴なフォークデュオねって印象で、ちょと脇に置いておいたのですが……。
 先日、たまたまiBookにつないだスピーカーで聞いてみたら、電車の中では聞こえなかった音が聞こえてきて、結構音を作り込んでいたので印象が変わりました。
 なんかニューミージュックみたいなので、いまさら積極的に聞きたいサウンドというわけではないんだけど、なんどか聞くうちに、メロディーが耳に残ってしまって、ついついもう一度聞いてしまうのは、我ながら驚き。
 ニューミュージックみたいとはいったものの、古さとか懐かしさというものを意外と感じさせないのも不思議といえば不思議です。
 さすがに復刻盤がでるだけのことはあるな、と思わず納得。
posted by Zhi-Hong at 18:00| 台北 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中華POPS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遅ればせながら。
五月天が彼等に「在這一秒」と言う曲を提供しているので、ちょっとだけ羽泉は聴いたことがありました。
全体的には何だか確かにちょっと懐かしめなような。チャゲアスとか思い出してしまったんですが、イメージ違ってますかね??
Posted by 阿沙 at 2005年01月22日 12:48
阿沙さん
ぼくのチャゲアスのイメージといえば「ひとり咲き」なんですが(^^;、ボーカルの印象が違うので……。
たしかに70年代アレンジだなぁと頭では思うんですが、録音技術なのか言葉の差なのか、感覚的にはそうでもないという、ちょっと不思議な感じなんです。
Posted by Zhi-Hong at 2005年01月23日 00:38
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