2006年02月12日

梁静茹『絲路』

 12月に4枚購入したんですが、そのときの$5クーポンの期限が来たのでまた4枚買ってしまいました。すっかりYesAisaの思うつぼです。
 ちなみに、『Cindy with You』はセカンドロット狙いで今回も注文せず……もうすぐ出るみたいでちょっと惜しい。

 12月の4枚のうちでは、すっかりキャス漬けで、他に何を買ったんだっけと思い出そうとしたところ、1枚だけ思い出せない……。
 結局サイトのオーダートラッキングにアクセスして確認してみる……と、そうでした!梁静茹の『絲路』のセカンドロット。
 思えば、もともとこのCDを購入の軸にしてたんでした(をいをい)。
 というわけでまず紹介。

絲路

 見事にフィッシュしていて、ぐうの音もでない完成度。
 アートワークも相変わらず素晴らしいの一言で、ブックレットとかの美しいこと!

 無理にけなすとすれば、フィッシュしすぎててつまらない、と言うところでしょうか。
 いい曲ばかりですが、Tanyaが提供した「一對一」が少しアクセントを与えているかな?というくらい同傾向のものが多く。通して聞くと、王力宏作曲のタイトルトラック「絲路」が少し浮いてるような印象になるほどフィッシュっぽいバラードにあふれています。
 なので、前からもってたような気になって、iPodのホイールをこのアルバムでいまさら止めたりしないため、最近買ったというのも忘れてしまった……みたいな。

 そういう意味では、集大成の『戀愛的力量』以降は、なんだか大物になってしまったせいか、サビが歌い上げ系ばかりになってしまっているのが気になります。イントロがピアノ、サビにストリングスっていう曲はもう少し減らしてもいいんじゃないのか、と。
 アコースティックさとか、R&B風味(あくまでも風味ですね、彼女の場合)とかをもっと配置してくれれば、すごくうれしいんですけどね。割とリズミカルなサビの曲を提供していて気に入っていた潘協慶という人の曲が今回採用されていないのも残念と言えば残念。
 まあ、『燕尾蝶』で「L.I.E」が一番好きだなんていうのは、正統派フィッシュファンじゃないんでしょうから、ぼくがぐだぐだ言っても詮ない話でしょうか。

 なんか文句ばかりみたいになっちゃいましたが、好きなればこそのおねだりということで。
 歌詞がわかると、また違う印象になるのかもしれませんねえ。
posted by Zhi-Hong at 11:32| 台北 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中華POPS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何だか今更ですいません。
いやぁ、このセカンドロット、ほんと写真綺麗ですよね。アルバム出す度に美人さんになって行くので、驚きます。

実はDVDと間違えてセカンドロットを買ってしまったのはナイショなんですが(笑)。

ともあれ楽曲は王道でしたよね。そう言う意味ではハズレなし。だけど私も、楽曲タイトルを未だに正確に覚えていなくて聴いている部分があったりします。「全部まとめて梁静茹」みたいな感じがあるもんで。
Posted by 阿沙 at 2006年03月18日 03:29
阿沙さん
コメントありがとうございます。
もともとタイムリーなエントリでもなく、時制にはこだわっておりませんので、いつでも歓迎です。

それにしても梁静茹。ぼくとしては新たな展開を期待したいんですが、セールス的には変わらない方が安定しているんでしょうね。
まあ、人気が大崩れするということもなさそうなので、当分路線変更はないのかな、と。
Posted by Zhi-Hong at 2006年03月18日 08:10
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